携帯買い換えてガラスフィルムも貼ったことだし、評価レビューでも書こうかな。(´ω`*)
…などと思っている間にうっかりスマホを道路に落とし、無残にも割ってしまいました…。
現場は長い影を落とす夕暮れ、駅前スクランブルのど真ん中
「嘘でしょう?」
立ち止まったまま 転がってゆく 傘の花 …ってのは今井美樹の歌ですが。
要するに、手からすっぽ抜けたスマホをうっかりアスファルトに強打させ、「刃物で斬りつけても傷つかない」が売り文句の強化ガラスフィルムを真っ二つに割ってしまったレビューです。(´・ω・`)
液晶保護に強化ガラスを選んだ理由
液晶画面の保護は、PET系の保護フィルムと強化ガラスの二つに大別できます。
少し前までは「リーズナブルなPET樹脂」vs「ちょっと値の張る強化ガラスフィルム」という感じでしたが、最近はPET系フィルムが高機能化して強化ガラスの値段も下がったため、大きな価格差がなくなりました。
1000円前後の予算を組めば、多様な選択肢から選べるようになったと言えるかも。
液晶保護フィルムの選び方
製品ごとに機能特性が異なるため、選ぶときは利用状況を書き出すと絞り込みやすいです。
野外で使うことが多い、良くゲームをする、長文をストレスなく打ちたい、満員電車で覗かれたくない…などなど。
私は視認性を落としたくなかったので透過率に優れたガラスフィルムを選択しました。ちなみに、主な要件は次のような感じです。
意外と使い勝手を左右する皮脂汚れ対策
「皮脂汚れ」というと「指紋のつきやすさ」を想像しがちですが、液晶保護フィルムの中には日焼け止めクリームやファンデーションがついたとき拭き残りが出やすい製品もあります。
取り立てて脂性じゃなくても油分が残ると視認性が落ちるので、忘れがちな防汚性能も地味にチェックです。
NAKABAYASHI iPhone6s Plus / iPhone6 Plus 用 液晶保護フィルム 耐ファンデーション 光沢 SMF-IP142FFSK |
強化ガラスフィルム『和の硝子』が割れた
使用してたガラスフィルムはfull bloom『和の硝子』、手ごろな価格で品質も良く人気のシリーズです。 ASUS ZenFone2 Laserに貼ってました。
その外出中に手からすっぽ抜けてアスファルトに直撃。しかも三日後くらいにまた落っことしたので、まさかの連続ダイビングをやらかしました…。
…で、その真っ二つに割れたガラスフィルムがこちらです。
ガラスが割れてるの判るでしょうか。
バックライトつけるとこんな感じ。
角度を変えてヒビを目立たせてみました。
夕暮れの交差点でカツーン!という音と共に背面カバーやら電池パックをぶちまけたときは「終わった…!(´;ω;`)」と思ったのですが、拾い集めて路肩で組み直してみたら何事もなかったように起動してくれました。
ガラスフィルムも砕け散ることなく、最初は無傷と錯覚したほどです。
亀裂は画面を完全に二分しているんですけど、ヒビが画面に対してほぼ垂直に入ってるためか普通に見てる分にはほとんど目立ちません。
浅い角度から舐めるようにのぞき込めばさすがに屈折光で判りますが、乱反射は最低限に抑えられてる形です。
胸の高さからスマホをコンクリートに落として本体画面をバリバリにした知人を複数見てるので、本当にほっとしました。
液晶保護フィルム 強化ガラス 和の硝子(なごみのガラス) |
割れたガラスカバーは交換すべき?
後はガラスフィルムの買い換えタイミングでしょうか。
最初「目立たないとは言え割れちゃったんだから、潔く買い換えるか…」と思ったのですが、買い換えを検討してる間にやってしまったセカンド・インパクト。
2度目の衝突でもガラスフィルムに新たな傷がつくことはなかったのですが、Zenfone本体のプラスチックが道路とぶつかった衝撃でジャリジャリの押し傷がついてしまいました。
普段ガジェットはカバーを掛けずに使い倒す派なんですけど、本体が変形しては元も子もありません。これは画面保護もさることながら、そもそも本体の「すっぽ抜け対策」をする必要があるのでは…。
そこで滑り止めを兼ねた本体カバーを取り付けてみることにしました。
これでしばらく様子を見て、本格的に買い換えるかどうか決めたいと思います。(;´Д`)
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