スマホファースト時代突入 PC率4割切ってるもんね2013

おち(@02320_ochi)です。

日々スマホユーザが増えてるのを実感する今日この頃ですが
スマホファーストはもちろんタブレットの動向も気になると言うことで
おち研2013年のアクセスログを記録として残しておきます。(今さら感)

スマートフォンのアクセス比率は約6割&タブレットも意外と健闘

2013年おち研デバイス比率

【memo】

4月以前のログは現在集計しているデータと計測法が違うため除外。

あと、アクセス者数の母数は月間5桁につき参考程度にご覧下さい。
(この手のデータは月6桁くらいアクセスないと誤差が大きいと思うので。)

初月(5月)のタブレット率が高いのは半分くらい自分の動作確認です。

2011年に1割程度と言われていたスマートフォンによるWeb閲覧は
2012年には2割を超え、その後も増え続けてるのは周知の通りです。

現状おち研におけるスマホ閲覧率は半分超というところですが
5%ほどいらっしゃるタブレットユーザも入れると6割いきますね。
EC系サイトによってはモバイルとタブレットで
アクセス総数の7割を超えるケースもあるようです。

一言でスマホと言ってもサイズや速度はPC以上に多様かつシビアなので
レスポンシブデザインなら良いとか、いやデバイスで振り分けるべきだとか
ページネーションどうするんだよとか、実に悩ましい限り。

タブレット端末向けデザインをどうするべきか

あと個人的に気になるのはタブレットの扱い。

おち研ではユーザデバイスがタブレットだった場合、あえてPC表示にしてます。
夏頃まではタブレットユーザの自分比率が高かったことから
自分の好みに合わせていたのがその理由でしょうか。

しかしこの数ヶ月タブレットユーザを見かけるケースがぐっと増えました。
実際のアクセス者数も実感と同様に増加傾向です。
(グラフのタブレット比は横ばいですが自分の動作確認が減ってるので。)

今までユーザーエージェントを見て表示テーマを振り分けてたんですが
それだと種類を用意するのが大変なのでレスポンシブにしていこうかなと思います。

スマホサイト大事

SEO対策もPC・スマホで両対応に

Googleが公式にアナウンスしている通り、同じ単語を検索しても
PCとスマートフォンでは別の検索結果が返って来るようになりました。

長文記事のページネーションはある意味スマホ向きでしょうが
PCユーザにとってはオーバーヘッドばかりが大きい厄介な仕様ですし
一挙両得のサイトデザインとか基本ありえないわけで
今後も気を揉むことになりそうです。

SEOって単語に拒否感感じる人もいるけど、真面目に有用な記事を書いても
サイト構造によっては順位を大きく落とすことにもなりかねない昨今
釣り記事書きたくない人こそ真面目に考えたいのがSEO対策なのでつ。

実例200に学ぶスマートフォンサイトデザインのアイデア帳
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/ 【Amazon】

カヤックさんによる実例解説。
それぞれKindle版/Kobo版あります。
いろいろ抜かりない感じ。

おまけ読者アンケート:現在ご覧になってる端末は?


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