春と言えば桜ですけど、密かに木蓮(マグノリア)の開花を心待ちにしてる花好きは多いですよね。
やわらかな香りも楽しめて人気再燃中のマグノリア、実は切り花にすると蕾からでも咲くんです。あの大輪が家の中でも楽しめちゃうんですよ~。 (*´艸`*)
マグノリア(magnolia / 木蓮 / もくれん)とは
マグノリア(magnolia)とは、木蓮のこと。学名に由来するモクレン科の総称です。日本で育てられていたのは長らく『木蓮』と『白木蓮』がメインでしたが、近年ヨーロッパからの移入種が増えてカラーバリエーションが豊かになりました。
まだまだ寒さが残る時期に大輪の花を鈴なりにつけることから、ご近所のシンボルツリーになってる銘木も多いと思います。
クロスステッチ刺繍キット木蓮CSA-399 生地に図案印刷でわかりやすい |
マグノリアの仲間は切り枝でも開花する
啓蟄を迎える頃には蕾もすっかり膨らんで、小鳥が肩を寄せ合ってるように見える木蓮。葉っぱもないのに意外と水揚げが良く、切り枝でも立派に開花します。心配なら湯揚げしたほうが良いんだろうけど、家庭で楽しむ分には切りっぱなしでも遜色ないです。
蕾がふっくらしてから部屋に飾ればほぼ確実に開花しますが、試しに暮れに切ったシデコブシ(モクレン科)を生けておいたら2月下旬に咲きました。
もちろん根つきのまま咲かせるのに比べると鑑賞日数は減りますが、花の少ない冬場であることを考えると かなり優秀な花材と言えます。(´∀`*)
冬季剪定の木蓮を切り花にすると吉
ちなみに春に花を咲かせた木蓮は初夏に花芽分化するので、剪定時期は夏以降と言われています。
ただ真夏に枝打ちするのは木も人間も疲れるし、木陰の蜂の巣をつついたりすると大変なので落葉を待った方が100倍くらい平和です。一般的なご家庭では年末の身だしなみに切ってしまうことが多いのではないでしょうか。
ここで私からの提案!年内剪定のとき下枝を何本か残しといて、年明けに室内で切り花にしてみては如何でしょう?
あくまで切り枝を取るためなので、狙うのは細枝だけです。強選定は年内に済ませて下さい。…すると、
…ということで、3倍も4倍もお得になるんですよ~。(´ω`*)
モクレン科には木蓮やコブシはもちろん、カラタネオガタマなど改めて見直されてきてる樹種がたくさんあります。室内に大輪の花があるとすごく気分が明るくなるので是非やってみてください。
【Amazon】 / 【楽天】ぼくの地球を守って(第1巻) [ 日渡早紀 ] |
コメントをどうぞ(´ω`*)