アドセンス違反になる前に!特定記事で別広告に差し替える方法

おち(@02320_ochi)です。

時折Googleのアドセンス違反で広告停止になった実例が話題になりますけど
AdSenseのペナルティ基準が意外と厳しいのは有名な話です。

おちさん飲みすけの割にほとんど酒の話を書かないのは
「ハードリカーを勧めちゃいけない規定」があるからですね。

他にも、新手スパムbotが出てきたときに注意喚起の話を書いたら
あっさり広告止められた事もありますし。

かように奇異な話題を取り上げなくてもハブられる可能性は十分あるので、
「ちょっとこのネタ微妙かな」って思ったら別広告に差し替えた方が
気分的に楽かも知れないです。

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  \ぽいずん/

WordPressの特定タグで広告を差し替える方法

プラグイン使わず、条件分岐タグで切り替える方法です。

【PHP】
<?php if(has_tag('beer','spirits')): ?>
  <!-- タグスラッグが「beer」または「spirits」のとき広告を差し替える -->
  (ここに代替広告のコード)
<?php else: ?>
  (ここにアドセンスコード)
<?php endif; ?>

複数指定も出来ます。

【PHP】
<?php if(has_tag('liquor')): ?>
  <!-- タグスラッグが「liquor」のとき広告を差し替える -->
  (ここに代替広告1のコード)
<?php elseif(has_tag('tobacco'): ?>
  <!-- タグスラッグが「tobacco」のとき広告を差し替える -->
  (ここに代替広告2のコード)
<?php else: ?>
  (ここにアドセンスコード)
<?php endif; ?>

elseifで色々分けても。

WordPressの特定カテゴリで広告を差し替える方法

カテゴリでも切り替えられます。

【PHP】
<?php if(is_category('liquor')): ?>
  <!-- カテゴリスラッグが「liquor」のとき広告を差し替える -->
  (ここに代替広告のコード)
<?php else: ?>
  (ここにアドセンスコード)
<?php endif; ?>

ここではスラッグを使いましたが、カテゴリIDなどで指定してもOKです。

SWITCH構文で広告を切り替える方法

別の書き方も出来ます。どっちを使うかはお好みで。

【PHP】
<?php
$catozID = get_the_category();
switch ($catozID[0]->cat_ID) {
  case 11: // beer
  case 12: // spirits
    echo '(代替広告1のコード)';
    break;
  case 21: // tobacco
    echo '(代替広告2のコード)';
    break;
  default:
    echo '(アドセンスコード)';
    break;
}?>

アドセンス以外の広告は使ってない場合

とりあえず非表示でいいや、ってときは否定条件でスッキリいけます。

【PHP】
<?php if(!is_category('liquor')): ?>
  <!-- カテゴリスラッグが「liquor」のとき広告非表示 -->
  (ここにアドセンスコード)
<?php endif; ?>

WordPressで記事別アドセンス切り替えのまとめ

ま…待って下さい

冒頭にも書いた通り、Googleの禁止コンテンツ規定はかなり厳しいです。

ワインやシャンパンのアフィリエイトはOKだけど
ビールやリキュールや蒸留酒への広告リンクは認められてません。
でもビールの醸造法紹介や設備販売は許可されてます。
また、タバコの紹介だけなら良いけど関連商品の宣伝をしたらアウト、
オンライン薬局に人を誘導するのもダメです。(2014年6月現在)

アメリカ基準なので、たとえ日本の法律を遵守してても米法で禁止されてたらダメ。
もちろんアドセンス基準をクリアしたからって日本の法律を破っちゃいけません。
日本で1%以上のアルコールを醸造したら酒税法違反に抵触しますからね。

…っていうか、百歩譲ってワインがキリストの血だとしても
ヨソの御神酒を認めないのは一体どういうことなの…。 (((∩´﹏`∩)))

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これはどう考えても嗜好品だと思うの。

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