コメント一覧

日付ページから元記事に飛べます。ご活用下さいませ~。

  1. 774 より:
    あなたのコメントは承認待ちです。

    引用RT容認派です。
    晒しというよりは「引用元を明記しないと『誰に』言っているのか分からない」ので使っています。
    極端な例ですが、RTの後に単独で「こいつアホ」と書いた場合と引用RTで「こいつアホ」と書いた場合ではどちらが誤解が少ないかという話です。
    もちろん「引用RTという行為」だけの容認であって、その内容がひどければブロックもしますし反論もしますが。

  2. オートモティブウォッチャー より:
    あなたのコメントは承認待ちです。

     君たちは、昔から安来の視点が抜けている。特殊鋼で栄えた、天界もありたたら製鉄と安来節があるなかで忽然と冶金研究所があるわけではない。我々日立化成は独力で新型特殊鋼SLD-MAGICを開発し、今まさに皮膜処理の世界を葬ろうとしている。これは少なくとも自動車技術者がダウンサイジングをドイツに負けない燃焼技術を開発すれば日本の一人勝ちだ。

  3. おち より:

    >ただの事務員さま

    体験談からの詳報ありがとうございます。寝具を介して広がることもあるというので確かに熱湯消毒は有効でしょうね。

    私は保育士の知人から「園で流行した場合は保護者より保育士が見つけるケースが多いと思う」と聞いてましたが、きょうだいを介して別の学校に伝播しうる場合は家庭からの連絡が重要となりますね。

    他の記事も読んで下さって感謝します。

  4. おち より:

    >iwamoto1967さま
    はっ、そうですね。ぼんやりしてました。(^^;

  5. おち より:

    >mYmdさま

    私は「今後どのような展開が見込めますか?」みたいな表現を使ってます。単に表現の問題ですけど、前向きな回答を得られることが多い気がします。

  6. iwamoto1967 より:

    一点だけ言わせてもらえるなら、阿久悠氏は作曲家ではなく作詞家ですw

  7. ただの事務員 より:

    初めまして。Twitterのタイムラインから、ホームページを見ました。
    2・3記事を読み、
    特に「護身術として武術や格闘技を習った上で最も生存確率を上げる方法」はとても共感しました。
    逃げ一択、その通りだと思います。

    数年前の夏休み終わり、小学生の子ども二人の頭に住み着いたアタマジラミを駆除した経験について、
    記事にない点をお伝えしてみて、もしお役にたったらいいなと思い、コメントします。
    アタマジラミを発見してからいろいろ調べて、やってみたことなどです。

    我が家は、ニットピッカーと寝具の熱湯っぽい消毒で、数日で撃退しました。

    シャンプーは使いませんでした。
    二人ともアトピーだったのもありますが、
    二人あわせて2時間近く、指で卵と成虫を一つ一つ駆除する気力がありましたので。
    夕方発見して、その夜ある程度駆除し、翌日にニットピッカーを買いに行きました。

    ニットピッカーは、浴室で使いました。
    汚れれば洗うのは簡単だし、夜でも外は暑かったので、あせもができてはあとが面倒だと思いました。
    ニットピッカーの使用場所は、私は浴室がおすすめです。

    ニットピッカーについた卵・成虫は、洗面器だったかシャワーだったかで、都度きれいに落としてから使います。
    ブロッキングするのに鏡も便利です。
    ニットピッカーは、髪をブロッキングしないと、髪がとても痛みますから。

    単純作業と、過去の子どもの散髪経験、シャンプーを使いたくない、などの気持ちから、
    ニットピッカーは苦になりませんでしたが、苦になるか否かは個人差があると思います。

    また、シーツと枕カバーは毎日取り換えました。
    5L程度のバケツにシーツと枕カバーを敷き詰め、
    沸騰したお湯を入れ、完全に湯につかるようにしました。
    つける時間が1分程度だったでしょうか。
    まぁ、高温か溺れるかの、どちらかでやられてくれればいいという思いでした。
    一人が喘息だったのと、川の字で隣で寝る私の気分のため、というところです。

    これらの対応で、うちの場合ニットピッカーでの駆除開始3日目には、ほぼいなくなりました。
    1日目でおおかた駆除し、2日目で9割は駆除したように感じました。

    それと、アタマジラミを発見した場合、忘れてはならないのが、
    保育園・幼稚園に行っているなら園に、
    学校に行っているなら学校に、連絡を入れることを考えることです。

    私の気持ちとして、
    他の児童にアタマジラミがいるのに周知されないこと > わが子の頭にアタマジラミを見つけた恥ずかしさ
    だったので、すぐに報告しました。

    そのときは何もありませんでしたが、
    たまに、アタマジラミが見つかったので注意して~、と保健だよりがきます。

    連絡を入れる入れないは、自由だと思いますが、
    連絡を入れることを検討してみてほしい、とは思います。

    以上、経験談をお話ししました。
    お役に立てればと思いましたが、もし不要でしたらすみません。

    いきなりの長文を失礼しました。
    では。

  8. mYmd より:

    プレゼンとか論文の形になった研究結果に対して「その研究は何の役に立ちますか?」と問うのは問題ないですよね?

  9. おち より:

    >774さま

    本講は「家族間でデバイスを共有している際の対処法」を趣旨としています。私もチートには使ってません。また7月時点で誤認していた部分はガイドラインを精査して追記しました。ご教示ありがとうございました。

  10. 774 より:

    Pokémon GOトレーナーガイドライン

    不正行為(チート): 不正行為はやめましょう。フェアなプレイをお願いします

    (中略)

    数アカウントでプレイすること。(1プレイヤー 1アカウントでお願いします。)
    アカウントの複数人での共有。

    って書いてあるけどね

  11. トキ より:
    あなたのコメントは承認待ちです。

    こんにちは。興味深く読ませていただきました。ただ衝撃力を物体の運動量を0にするためにかかる力と定義するなら、落下の場合、重力分足しておく必要があるんじゃないかなと思ったり。もちろんそのときも、挙げられた場合のように制動距離を短くとってれば重力分は無視できる量になるので全然問題ではないんですが

  12. こぢんまり より:
    あなたのコメントは承認待ちです。

    モンゴロイドとネオテニーについて触れられた本を旅先で読んだことがあります。
    「平然と車内で化粧する脳」澤口俊之

    確か、早く出来上がってしまう欧米人と、成熟に長い年数がかかるモンゴロイド、ということが書いてありました。テレビで話していた科学者というのは、この人では。

  13. RG400C より:
    あなたのコメントは承認待ちです。

    おちさま、早急に対応いただきありがとうございます。これからもツボをくすぐる記事を期待しています。(^-^)/

  14. おち より:

    >RG400Cさま

    重要な御指摘感謝します。確かに公開情報としていい加減なことを書くわけにいかないので、アカウントの取り扱いに関する規約を読み返してみました。

    どちらもNiantic社の開発である事は知っています。Pokemon GOの場合、そのゲーム性により複数アカウントによる運用はリソースを損するだけなので禁止事項にはなってないようですね。

    Ingressは興味あったんですけど、滅多に遠出しないので入り込めませんでした。(^^;

  15. RG400C より:

    いつも楽しみに読んでいます。(^-^)/
    今回の話なのですが、ポケモンGOの元になった位置情報ゲームのイングレスをご存じでしょうか?
    このゲームの中では一人1アカウントが規約として存在します。一人で複数アカウントを使用することは複垢と呼ばれ重大な違反行為となります(有利になりますので)。ついでにGPSの位置擬装も重大な違反行為です。
    ポケモンGOでのアカウントの取り扱いに関する規約を知らないのですが(ポケモンGOをやらないので)、その辺りの注意書などはありませんでしたでしょうか?
    まぁ、イングレスに比べれば複垢で有利になる訳ではなさそうですが、そういう問題が含まれる可能性を頭の片隅に置いていただければと思います。
    あ、もしイングレスをされるなら、ぜひ緑陣営でご参加ください。(^-^)/

  16. MT より:
    あなたのコメントは承認待ちです。

    古い記事へのコメントですみません。これはミミズガイではなく、環形動物のカンザシゴカイ科の棲管です。中身を剥いて蓋をみないと正確に同定できませんけど、エゾカサネカンザシとかの可能性が高いです。売ってるホタテの殻とかにもよく付いてますね。ミミズガイはカイメン類の中に潜り込んで生活してます。

  17. おち より:

    >pondamiyaさま

    こちらご参照下さいませ。

    指定幅以上の文字列を省略して…つけるCSS【複数行も可】
    http://www.02320.net/text-overflow-ellipsis/

  18. pondamiya より:
    あなたのコメントは承認待ちです。

    コメントできたのでしょうか?

  19. pondamiya より:

    すみません!
    サムネイル付きのナビゲーションを設置できたのですが、スマートフォンで閲覧時に、タイトルが切れてしまって、見栄えが良くありません。

    画面からあふれるときは、…にするなどしたいのですが、どうすればよいでしょうか?

  20. おち より:

    >ういとらさま

    お返事遅くなりました。

    「13の月」というのがブルームーンに相当するものであれば、閏月に類するものでしょうから、天文学的な要素は十分あると思います。

    スピリチュアルっぽい用語も、もとを辿ると観測的事実に基づいてそうなことは多いです。運用する側で天体の運行に理解がないから、意訳意訳でおかしくなってしまったんじゃないでしょうか。

    そういう意味ではかつての占星術が一級の科学だったことと表裏一体で、世界をフラットに理解しようとする人はいつの時代も少数派だったのだと思います。

    占星術と天文学の関連は以前書いたのでご参照下さい。
    「占星術(星うらない)はウソか科学か元天文部員が考えてみた」 http://www.02320.net/is-fortune-telling-science/

  21. おち より:

    >片目だけ眼内レンズさま

    コメントありがとうございます。眼内レンズや視力矯正コンタクト(オルソケラトロジー)など、症状や体質に合わせた選択肢が検討できるようになると良いですよね。

  22. 片目だけ眼内レンズ より:

    数年前からレーシックに興味がありましたが、低確率とはいえ不都合が出たら、それで生活に支障が出て治らないという話も聞いて、辞めてました。
    去年、白内障の手術をしたんですが、レーシックをしてたら白内障の手術が出来ないと後で聞いて、レーシックしないで良かったなと。
    白内障の手術で、眼内に度付きレンズを入れる事が出来るというのも、手術に際して初めて知った事でした。
    これである意味レーシックをしたのと同じ事になり(焦点距離をそういう風に選んだので、私の場合は本当に手元近くは見え難くなりましたが)白内障じゃなくても、レーシックよりは眼内レンズが良いかなと思います。

  23. おち より:

    わ、お恥ずかしい。ご指摘ありがとうございます。(;・`д・´)

  24. おち より:

    児玉さま

    コメント頂いてたのに気付かず失礼しました。その後、息子さんの様子は如何でしょうか。

    香りについて言うと、従来の蚊取り線香の匂いと混ざってるというか、全体にマイルドになったぶんフローラルの香りが立ってるという感じですよね。

    蚊遣り褒めて頂いてありがとうございます。割と気に入ってます。(´ω`*)

  25. 双樹 より:

    いつも記事面白く拝読しております。
    ちょっとスミマセン、
    「太陽が高いときに上に出る環水平アーク」の項の、「環天頂アークとは、太陽が高いところにあるとき ほぼ視界の高さに出る水平虹(やや逆さ気味)」における環天頂アークとは、環水平アークの間違いでしょうか。

  26. ういとら より:

    おち さま
    返信ありがとうございます。
    特定の条件としての「ストロベリームーン」なのか、単に(太陰暦の)6月としての名称なのかがハッキリしませんし、部族毎に呼称が違うようですので、定義のぶれはずいぶんありそうですね。

    少し話は飛びますが、ネイティブアメリカンと月の名称で調べていると「13の月」という話に遭遇しました。
    日本でも「月に映すあなたの一日」という書籍が出版されていました。
    読んでみると多分にスピリチュアル臭がするわけですが、このあたりの事はいかがお考えでしょうか。
    天文の古い呼称は色々なジャンルの話がまぜこぜになって伝わってくるので、分離するのが大変です。

  27. おち より:

    ういとらさま

    大筋で同じ論調なのでよく読んで頂ければおわかり頂けると思うんですけど、私もストロベリームーンをスーパーマーズと同列に扱うのは筋が悪いという主張です。

    10年も前に渡部潤一先生が言及しておられるわけですし、ネイティブアメリカンの伝統的な歴月であれば全く問題ありません。

    ただ英語圏でも定義のぶれがあるようなので、そこは話半分で見積もったほうが良いだろうと言う判断です。

  28. ういとら より:

    初めまして。
    私もストロベリームーンをネットで色々と調べたクチです。
    googleの期間限定検索で最近の記事を除外する方法は同じようですが、このあたりの記事は読まれたでしょうか?
    http://www.almanac.com/content/full-moon-names
    https://www.wwu.edu/depts/skywise/indianmoons.html
    私はどちらかというと、ストロベリームーン擁護派なので、ご意見を聞かせて頂けると嬉しいです。

  29. ピロピロ より:
    あなたのコメントは承認待ちです。

    古い記事ですがコメントさせていただきます
    今の地学は昔で言うところの地学2なので受験者がすくないと思われます。
    また、今の制度では2科目理科を受けて点数のいい方を使うこともできません。

    私の勘違いですでにご存知のないようでしたらすいませんm(_ _)m

  30. 某ヤシマニア より:
    あなたのコメントは承認待ちです。

    ヤシ好きの者より一点訂正させてください。
    ここでシュロの写真として紹介されているのはワシントンヤシかワシントンヤシモドキだと思われ、シュロではありません。一応れっきとしたヤシです。
    (ワシントンヤシ”モドキ”といいますが、立派な種名です)
    これらはリゾート地などの街路に植えられていて多くの方が目にするうえ、葉の形がシュロと同じ掌状のため、勘違いし易いのだと思われます。

    ちなみにワシントンヤシはシュロと比べて一回りも二回りも大柄なうえ、
    本記事の写真でも分かるとおり幹肌がむき出しで繊維質で覆われていないので、容易に区別できます。
    葉の形こそシュロと同じ掌状ですが、大きさや切れ込みの多さといったスケール感がシュロを圧倒しています。
    耐寒性もシュロほどではないと思いますがココヤシなどよりは強いため日本でも路地生育が可能なのです。

    なお、葉の形が掌状のヤシは全て、ヤシ科のコウリバ属(Corypha)という分類に属しており、互いに遺伝的にも近く、その意味ではシュロとワシントンヤシは親類関係と言えます。
    ビロウやシュロチクといった日本人に馴染みの深いヤシもコウリバ属の一種となります。

  31. 児玉薫 より:

    はじめましてこんにちは。先月から香りつきの蚊取り線香の事(アースのバラ・フマキラーの5色パック)が気になっており、検索するとおちさんのサイトがあり拝見させていただきました!反抗期の息子が部屋のアースノーマットをつけっぱなしで、すぐなくなるのでバラの香の蚊取り線香を置いてやろうかと考えております
    。(冗談です)
    アースのバラの香りをドラッグストアで発見して香りはどうなのかなと思っていました。私の考えでは従来の商品の香りとバラの香りがミックスされているのかなと思っていました。
    購入してみようと思います!
    焼き魚の蚊遣りかわいいですね!
    長々とすみませんでした。ありがとうございました。

  32. おち より:

    お返事遅くなりました。リンク全く問題ありません、ご丁寧にありがとうございます。

    ブログも拝見しました。伸ばすの大変だけど活動が広まっていくと良いですよね。(´ω`*)

  33. cowrie より:

    事後報告ですみません。
    ブログにヘアドネーションについて書いたのですが、わかりやすくまとめてあったので、こちらのページをリンクさせていただきました。
    ご迷惑でしたら削除致します。

  34. おち より:

    似たような体験をした方がいて何となく安心しました。ふうさんも完治して良かったですね!(・∀・)

  35. おち より:

    ご意見ありがとうございます。私も今回調べていく中で広島市の明朗な行政運営には感心しました。折り鶴関連事業と市の運営方針について一方的に批判する意図はありません。

    多方面から検索すると、記事中で紹介したNPOの他にも折り鶴再生事業に多くの人が関わってると判ります。市職員の名刺に折り鶴再生紙が使われてるらしいこと、実務に当たる授産施設への補助金も計上した場合は相当額になるでしょう。

    重ねて書く通り、それが悪いとは言いません。仮に市民の総意ならなおさらです。

    金額については市が認可したNPOが言っている数字ですし、引き続き詳細を追っていきたいと思います。判断材料が出そろった上で誤報が確定すれば適正な表現に直します。

  36. おねえ より:

    タイトルの「処分に一億円」というのは公式のソースが見当たらないようなので、タイトルを編集するか記事自体を一度取り下げた方がよろしいのではないでしょうか。
    他の記事を拝見するに真面目に記事を書かれているサイトだとお見受けしましたので、このタイトルのままなのは炎上商法のようで惜しい気がします。
    あと障害者を雇用した再生事業は昨年にもきちんと行われているようです。

    PDFなど参照リンクを辿りましたが、思っていた以上に広島の市政はよくやっていると感じました。

    それとベルマーク運動は運営費が80%以上かかっており大変無駄な活動として有名ですので、折り鶴よりこちらを記事にしたら面白いのではないかと思います。

  37. ふう より:

    こんにちは。似た経験があります。
    もともとアトピー体質なのですが、そのときは頭皮が荒れ、体液が染み出して常にじゅくじゅくしている…という状態が何年も続き、皮膚科の薬も効果がありませんでした。それが、インフルエンザで40度の熱を出して寝込み、熱が下がったところで固まっていた体液をお湯で洗い流したら(まだシャンプーする体力はなかった)、じゅくじゅくしていたところに薄皮が張っていて、そのまま、まさかの完治! 嬉しかったです。
    体がリセットされたのかな?と思いましたが、おっしゃるように熱で細菌が退治されたのかもしれませんね。

  38. おち より:

    お返事遅くなりました。お役に立てて良かったです。(´∀`*)

  39. しゅうた より:

    ずっと困ってたので、助かりました。comment-author-xxx消せました。ありがとうございます。

  40. おち より:

    途中式を追って頂ければ判ると思いますが、厄介な凧型のところで見慣れた3・4・5の三角形が出てくるの面白いですよね。(´ω`*)

  41. bn より:

    あってますか?

  42. おち より:

    昆虫もそうですけど哺乳類じゃないからと言って未熟なわけではなく、その系の中で非常に高度な進化をしてますよね。
    カギムシ気に入って頂いたならご紹介した甲斐がありました。サイズオーダーは全然違いますが、クマムシなんかも似た印象を受けて面白いです。(^^

  43. おち より:

    深海での塩分濃度は下がりますよね。ブラウン運動考えれば良いと思います。
    また水の密度について4000m深度でも1.023 g/cm^3 から 1.028 g/cm^3くらいしか変わらないので、やっぱり単純計算でも大きな誤差はなさそうです。
    http://wwwoa.ees.hokudai.ac.jp/~galapen/datab/lec02/phyocean/020417.pdf

  44. カンブリアファン より:

    カギムシって知れば知るほど謎に満ちた生き物ですね。
    系統図的には一番古い世代に属しているはずなのに、いつの間にか陸上に進出しているだけでなく、一部の種では胎生まで行っているとか。
    そしてご紹介いただいたビデオの生態。完璧な足の動き、謎のネバネバ液を出して行う完成された捕食システム。なんだか進化論に逆らっているとしか思えない感じで、無茶苦茶気に入りました。
    さすが、ハルキゲニアの直系と言われているだけのことはあるなと感心し、すっかりカギムシのファンになってしまいました。

  45. セッピーナ より:

    海水の密度を表す式というのを見つけたので
    塩分 35g/kg (一定)
    水温 2℃ (一定)
    重力加速度 9.80665m/s^2 (一定)
    という前提で計算したら6500mで657気圧になりました。
    さすがに6500mにもなると水圧で水が圧縮されて密度が上がる影響が出るようです。
    ただこれでも資料にあった数値には23気圧も足りないのですが、これは深海で塩濃度が大きくなることが原因のようです。
    深海の塩濃度を示す資料が見つからなくて….

  46. おち より:

    そうなんですよね。有効数字を考えたとき、1を足すかどうかは悩んだのですが、大気をないがしろにするのも忍びない気がして足しました。(^^;

    水中の気圧についても言われてみれば確かに気になります。高山や海溝の気圧として用いられる値は大抵海抜と比例しているので、無条件にそう言うものだと思ってました。JAMSTECの論文も基本的に10mで1気圧という感じですし、単純計算でも大きな問題はなさそうです。 http://www.godac.jamstec.go.jp/catalog/data/doc_catalog/media/shiken40-03_06.pdf

    …とはいえジオイドの影響で多少の揺れがあるかも知れませんし、機会があったら専門家に伺ってみたいです。ご指摘ありがとうございました。(^^

  47. おち より:

    ありがとうございます。奇想天外度は下がったものの、進化の繋がりが見えてとても面白いですよね。(´ω`*)

  48. セッピーナ より:

    ちょっと舌足らずだったので補足します。
    水深が10m増すごとに約1気圧増加、だから6000mで約600気圧という言い方は別にかまわないと思います。
    でも、それに1をプラスするのは有効数字を考えるとあんまり意味がないのかなあ、と思ったもので….
    重箱の隅をつつくような話ですみません。

  49. セッピーナ より:

    はじめまして!
    いつも楽しく拝見させていただいております。
    チョコレート/電子レンジのお話はおもしろかったです。
    ところで601気圧というのは6000/10+1のことだと思いますが、海水の密度は水よりちょっと高いので実際はもっと高くなるように思います。実際に計算はしていないのですが、
    http://yrg.sci.kumamoto-u.ac.jp/lecture/presen/4000m_intro.pdf
    には6500mで約680気圧とありました。
    液体は圧力がかかってもほととん密度が変化しないとされていますが、これだけ圧力がかかるとそれなりに密度は上がるかもしれません(想像です)
    これちゃんと計算したらおもしろそうですが、理科年表にも計算に必要なデータがなくて….
    これからの記事にも期待しています (^^)

  50. カンブリアファン より:

    途中でわかりました。村上春樹をもじっていますね。動物の名前もハルキだし。
    とても記事が面白かったです。カギムシのビデオ画像もリアルで参考になりました。